阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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甲子園歴史館がコロナウイルス対策で臨時休館

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江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo) - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

世界的に流行している新型コロナウイルスによる感染症対策として、スポーツイベントも自粛が呼びかけられています。イベントが軒並み中止になっているなか、プロ野球の開幕が迫る甲子園球場も他人事ではないですよね。

実際、オープン戦を無観客試合で行っていて、感染拡大防止の為に今が一番大切な時期ということで、球場側も協力している形です。

そんな中、我らが阪神甲子園球場も、併設する甲子園歴史館3月3日~3月13日の11日間、臨時休館することを発表しました。

 

通常営業を続けるつもりがなぜ休館に?

実は、甲子園歴史館は通常営業を続けるつもりでいました。

しかし、兵庫県内で初の感染者が出たと発表され、まだ1人ではありますが、念の為に甲子園歴史館を休館することになりました。

でもこれは適切な対応だったと思います。

せっかく甲子園球場主催のオープン戦を無観客試合で行っているのに、万が一、甲子園歴史館で感染者が出たら意味がないですもんね…。

問題は、センバツ高校野球が始まったらどうするのかということ。

甲子園球場はドーム型球場のように閉鎖空間ではないため、感染リスクは低いとされていました。

しかし観客を入れて応援するとなれば、遠方の学校の応援客はバスで移動してきますし、感染者を増やす危険性があるわけです。

そこで現在、無観客試合での開催も検討しているようですね。

あの大相撲でさえ無観客試合で行うのですから、球児たちのことを考えれば無観客試合にしても、甲子園でプレイさせてあげたいですよね。