阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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球場でプロ野球を観戦する時のコロナウイルス感染対策まとめ

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新型コロナウイルス感染症で世界中が大騒ぎしている中、プロ野球の試合が行われる球場も新型コロナウイルスに対する感染対策を呼びかけています。

無観客試合だと選手のモチベーションがあがらないだけではなく、興行収入にも影響しますので、特に甲子園球場のような屋外球場はドーム球場よりも感染リスクが低くなるので、できれば観客を入れたいでしょうね。

オープン戦はすでに全試合の無観客試合が決定していますが、いざペナントレースが開幕すれば、どうなるかはわかりません。

そこでもし観客を入れて試合することになったら、感染しないためにどんなことに気をつければいいのでしょうか。

 

球場でのコロナウイルスの感染対策

それでは球場に観戦に行く時に、コロナウイルスに感染しない&させないようにするため注意することをまとめました。

37.5度以上の発熱があれば来場しない

まず球場に行く時点で自分が感染している可能性があります。

そのまま球場に行くと自分が多くの人間にウイルスを撒き散らすおそれがありますので、できれば観戦を中止したほうがいいでしょう。

具体的には、37.5度以上の発熱がある人、発熱があった人と接触した人、そして体調不良や風邪症状のある人ですね。

まあ熱が出たり体調不良なら観戦を中止するのは普通だと思いますが、例えば家族に感染が疑わしい人がいる場合も、自粛したほうがいいですね。 

マスクの着用

マスクの着用は意味がないと言われますが、自分が感染していた場合はウイルスを撒き散らすおそれがあります。

マスクをすることでくしゃみや咳をしても、ウイルスをマスクで止めることができます。

マスクをしていないと、くしゃみや咳が手に付着して、その手でドアノブやつり革などを持ってウイルスを拡散させるリスクも減ります。

携帯用アルコール消毒液を持ち歩く

できれば、かばんに入るような携帯できる消毒液を持ち歩きたいですね。

球場側が、出入り口や施設各所にアルコール消毒液を設置してくれる場合もありますが、かなり大量に消費されるでしょうし、設置できない場合もあります。

できれば自分で持ち歩いて、ドアノブや手すり、つり革など不特定多数が触れるものを触ったら、すぐに消毒しましょう。

目や鼻をこすらない

新型コロナウイルスは目の粘膜から感染することがわかっています。

球場で不特定多数が触ったものを自分も触り、消毒せずにそのまま目や鼻を触ってしまうと、そこから感染する可能性があります。

何気なく癖で顔の部分を触ってしまうことありますので、そこは意識して気をつけたいですね

ジェット風船は禁止!

きっと球場側が禁止すると思いますので、無理にジェット風船を飛ばすのはやめましょう。

応援したい気持ちはわかりますが、そこは感染防止のためにルールは守りたいですね。

帰ったら必ずうがい・手洗いを

家に帰ったら、まずはうがい・手洗いをしてウイルスを持ち込まないようにしましょう。

 

選手も感染対策しているので配慮をしよう!

各プロ野球球団では、選手はもちろん球団職員も感染対策として、握手やサイン、写真撮影、プレゼントの受け取りなどを自粛している場合があります

そこはマナーを守り、選手を困らせないようにしたいですね。