阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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阪神タイガース2020年の選手起用方法はどうなる!?

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3月20日のプロ野球の開幕が迫っている中、阪神タイガース首脳陣にとって開幕レギュラーと開幕一軍登録する外国人選手を誰にするのか、とても大きな悩みになっていると思います。

練習試合、オープン戦含めてみんな調子いいんですよね!

矢野監督にとっては嬉しいと思いますが、ファン目線からすれば、うまく起用方法を考えてあげないと調子がいいのに使ってもらえない選手に不満が溜まりそう…って心配になりますよね。

確かに矢野監督は難しい舵取りを要求されると思いますが、私は大丈夫だと思っています!!

プロ野球界では「レギュラーは固定したほうがいい」とよく言われますが、今年の阪神タイガースはレギュラー固定せずに優勝争いできると思いますよ。

 

今年の阪神タイガースの打線の強み

今年の阪神タイガースは、1つのポジションを競わせながら戦うことになります。

1塁:ボーア、陽川

2塁:糸原、上本

3塁:大山、マルテ

ショート:木浪、北條

ライト:サンズ、糸井

センター:近本

レフト:福留、髙山

捕手:梅野、原口、坂本

 

どうですか?

めちゃくちゃハイレベルな争いですよね!

1塁はボーアが不動の4番バッターになると思いますが、陽川もホームランを打ってて調子がいいので、ボーアが調子を落とすと代わりに入ってもいいわけで、ボーアは気を抜くことができません。

そんな感じで他のポジションも普通に1年を通してレギュラーでもおかしくない2人が同じポジションで競ってるので、相手ピッチャーへの相性で先発メンバーを決めてもいいくらいです。

あとは選手に不満が溜まらないように、うまく起用方法を考えて矢野監督がしっかり優勝に向けて心をまとめることができるかですよね。

 

レギュラー固定しないメリットとは

近年のプロ野球は、レギュラーシーズンの試合数が増えたうえに、各リーグで3位に入るとクライマックスシリーズも戦います。一部の選手には、日米野球や世界野球WBSCプレミア12などもありますし、昔に比べると選手の疲労度が違います。

それにレギュラー固定でフルイニング出場をしていると、体の疲れから怪我につながる恐れがありますし、年間通してパフォーマンスを維持するのは不可能です。

つまり、同じレベルの控え選手がいて交代しながらシーズンを戦えることができれば一番いいです。相手の先発投手の右左に合わせて、できれば1つのポジションに左右違うバッターがいれば最高ですよね。

レギュラー固定しないことのデメリットは、あとは選手の生涯成績に影響があることですよね。ホームラン王を目指すなら全試合フルイニング出場したほうが有利、といった感じです。

規定打席に達したい選手もいるでしょうし、試合出場が少なく抑えられると、年俸の計算にも影響しそう…という選手個人のデメリットはあると思います。

しかし球団がそこをクリアしてあげて、個人成績よりも優勝へ意識を向けさせてあげれば、うまく起用ができると思います。

矢野監督にはうまく盛り上げてもらって、最強のチームになれるようにうまく選手起用してほしいですね!