阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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新型コロナウイルスの甲子園の対策は?屋外球場はドーム球場より安全?

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2020年のプロ野球に暗雲が立ち込めているといえば、やっぱり新型コロナウィルス感染症ですよね…。プロ野球だけではなく、他のスポーツやライブなど人が多く集まるイベントは自粛する主催者が増えています。

ましてや今年は東京オリンピックがあるので、この先いったいどうなってしまうのか本当に不安だと思います。

プロ野球では、オープン戦の一部の試合が無観客で行われることが決定していて、球団側も感染症対策に協力している形です。しかし3月20日のプロ野球開幕後は、いったいどうなってしまうのでしょうか。

甲子園球場の試合も中止になるのでしょうか…

 

新型コロナウイルスの感染経路とは

現在、世界的に流行している新型コロナウイルスの感染経路は、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つのルートがあります。

飛沫感染

感染者がくしゃみや咳をすると、ウイルスが含まれた細かいつばが撒き散らされ、口や鼻、目の粘膜から感染します。

現在の情報では、ウイルスは遠くに離れていると感染力が弱く、感染者と屋内で一定時間近い距離でいると、感染の危険が高いようです。

普段の生活では特に満員電車やバス、タクシーなどの閉鎖された交通機関が危険ということになりますね。

接触感染

まず感染者が自分のくしゃみや咳を手で抑え、ウイルスが含まれたつばが手についた状態で他のものにふれます。

そしてその場所を他人が触り手につき、その手で鼻や目を触ってしまうと粘膜から感染します。

つまり電車やバスの吊り革やドアノブなどから感染するので、鼻や目を触る前にしっかり手洗いやアルコールで消毒する必要があります。

 

プロ野球は屋外球場とドーム球場で感染の危険度が違う?

コロナウイルスはこのように、飛沫感染と接触感染から感染する可能性があるので、甲子園球場のような屋外の球場と、東京ドームのようなドーム型球場では危険度が変わってきます。

屋内であるほどウイルスが死滅しにくいので、ドーム型球場よりは甲子園のような屋外球場は感染の危険度は下がります。ただし感染の危険が無いわけではありませんので、しっかりと準備することが大切です。

 

屋外だと感染の危険は低い?

風通しの良い場所では、感染者から飛ばされたウイルスはすぐに死んでしまうため、飛沫感染の危険性は屋内より低いと言われています。

コロナウイルス感染者は、隔離する場合でもしっかり窓を開けて風通しを良くすることで、二次感染の危険性を下げることができると言われています。

 

甲子園球場のジェット風船はどうなるの?

ジェット風船は口で息を吹き込んで膨らまして飛ばしますから、もちろん感染者がジェット風船を膨らませて飛ばせば、ウイルスがジェット風船で撒き散らされてしまいます。

飛ばした後のジェット風船を拾った人、掃除する人も接触感染する恐れがあるので、ジェット風船を禁止にすべきでしょう。

 

甲子園球場の試合は開催される?

阪神タイガースの主催試合で甲子園球場で開催されるゲームは、今の段階では予定通り行われる可能性が高いです。その証拠に、3月19日から開催される選抜甲子園は、高野連の発表によると予定通り開催するとなっています。

問題なのは、ドーム型の球場ですよね…。

セ・リーグの場合、阪神、広島、ヤクルト、横浜の4球団は屋外型球場なので、ここは予定通り開催されるでしょう。

もちろん現在の段階での話なので、感染者が爆発的に広がれば、屋外球場でも中止になる可能性はあります。

チケットをすでに購入している人は気が気でないと思いますが、自分が感染しないように中止しながら経過を待つしかないですね。

 

流行が収まるまでテレビ観戦で我慢が最良かも

新型コロナウイルスの感染の危険性が減るまでは、自分が感染しないためだけではなく、日本にウイルスを蔓延させないためにも、球場での観戦は控える方が早く終息に向かうと考えられます。

それまでは、家でビールを飲みながらテレビで応援!の方がいいのかもしれませんね…。(^_^;)

阪神タイガースの試合をめいいっぱい楽しむなら、CS放送のスカイAが一番充実しています。コロナウイルスの危険がある間だけ契約するのもいいかもしれませんね。