阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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阪神タイガース@内野ゴロで3点!今年の阪神は得点力が違う

阪神タイガースの春季キャンプ、2月21日の楽天イーグルスとの練習試合は9-1で阪神タイガースの快勝でした!

投げては1軍残留がかかっている小野や馬場が四球を出しながらも無難に抑え、中継ぎ陣として期待されている新外国人エドワーズやスアレスたちが0封。

打っては調子のいい木浪や糸原がヒットを量産、髙山はホームラン、ボーアとサンズにもヒットが生まれ、まだまだ梅野に正捕手の座は渡さないぞと原口が3安打の活躍でした。

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そんな中、9得点のうちなんと3分の1の3点は、内野ゴロの間に奪った得点でした。

今年の阪神は違うなと感じた場面でしたが、いったい去年までとはどのように変わったのでしょうか。

 

阪神タイガースの失敗を恐れない走塁が活きてきた

まず、内野ゴロで得点を奪えるようになってきたのは、矢野監督の失敗しても怒らない、チャレンジ精神を大切にする野球が浸透してきたと言えます。

とにかく目立ったのが、塁に出た選手の積極的な走塁です。

阪神タイガースは足の速い選手が多いですが、それでもプロ野球ではそう簡単に次の塁をおとしいれることはできません。

しかし、ピッチャーの投げた球が変化球でワンバウンドした時、阪神のランナーはスタートをきる癖が染み付いていて、見事に次の塁を奪う場面がありました。

そして得点圏にランナーがいる時、左バッターがしっかりと一二塁間に転がし、3塁ランナーを生還させて他のランナーを進めるという野球ができていました。

内野ゴロで3点ですよ!

これができるチームこそ強いんですよね。

実はこういったケースで、今までの阪神のバッターなら簡単にフライをあげてしまってたんですよね。

しっかりと転がして得点につなげる。

こういった野球をしていると得点力が増しますよね。

矢野監督の失敗を恐れない積極的に足を使った野球、ついに今年花開くかもしれませんね!