阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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阪神タイガース・外国人投手をどう使う?先発2人・中継ぎ抑え2人の交代制か?

阪神タイガースは現在、5人の外国人投手が所属しています。

もともと阪神に在籍している呂彦青、オネルキ・ガルシア、そしてソフトバンクから移籍してきたロベルト・スアレス。

アメリカから初来日した新外国人、ジョー・ガンケルとジョン・エドワーズですね。

今年は外国人野手も3人在籍していて、2人は1軍登録したいので、投手の1軍登録2枠は2人になってきます。

1軍登録を抹消すると、10日間は再登録できないので、2軍とうまく行き来するにしても、かなり難しくなりますよね。

 

先発1人・中継ぎ1人の交代制か?

まず呂彦青投手は、まだまだ成長過程で育成目的で入団してきたこともあり、まだ1軍は早いでしょう。

ガルシア投手も、調整がかなり出遅れていますので、開幕に間に合わない可能性がでてきました。

そしてスアレス投手は、すでに万全ですが一応故障と手術明けということで、まずは2軍スタートな気がします。

そこでガンケル投手が先発の枠を1枚勝ち取り、残り1枚を中継ぎでエドワーズ投手が1軍登録されるのではないでしょうか。

あとはガルシア投手とスアレス投手と、それぞれ定期的に交代することで、年間通して疲れなく万全な状況でみんなが活躍できるでしょう!

ピッチャーはどうしても披露が蓄積しますので、定期的に交代できるって、これかなり良いのでは?と個人的に思っています。

ぶっちゃけお金はかかりますけど、チームにとっても選手にとってもWin-Winですよねw

もちろん個人成績重視してたり、もっと活躍したいという不満がでる可能性はありますが、ガルシアは楽に仕事したそうだし、スアレスも阪神が拾った的なところありますし、日本初めての2人も1年目でそんな文句言わないでしょうw

あとは矢野監督のコミュニケーション能力にかかってきますけど、そこは心配しなくていいような気がします。

こうなると早くシーズン始まってほしいですね!