阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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キナチカコンビで1,2番確定か!?木浪のバッティングが覚醒

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阪神タイガースの2019年に新人デビューした社会人コンビ、木浪聖也内野手と近本光司外野手が春季キャンプで順調に仕上がっています!

近本は昨年盗塁王を獲得し、今年もセンターのポジションは近本で万全状態ですが、木浪は北條や植田、熊谷とのショート争いが熾烈です。

その中で、守備力をアピールしたい植田や熊谷が練習試合でエラーをするなか、木浪はファインプレーが飛び出すなど守備が安定しています。

しかも打撃が絶好調で、練習試合5試合で打率.357の5打点と、ショート争いで1歩も2歩もリードしています。

実は去年のルーキーイヤーも、オープン戦は12球団最多安打と大活躍でしたが、いざ開幕すると全く打てず、初安打まで18打席かかったんですよね。

ただ、今年はさすがに1年間プロとして経験値をつんでいますので、そんな心配はないでしょう。

去年は1軍でスタメン出場し、屈辱の2軍落ちがあり、そこから猛練習で1軍に這い上がってきましたからね。

チャンスにも強いですし、なにか失敗すると次の打席で取り戻すという心の強さも感じます。

ライバルの北條も調子は悪くないですが、安定感と大事な場面での期待感でいえば、今年の木浪はスタメンで使いたいですね。

 

キナチカコンビで1番、2番はばっちり!?

今年の阪神タイガースの目玉の一つに、近本を2番バッターとして使う案が浮上しています。

足が速くて何でもできる器用な近本を2番に置くことで、送りバンドをすれば1塁アウトにするのも相手はプレッシャーだし、バンドと見せかけて引っ張ることもできます。

なにより近本がクレバーなので、自分で判断して適切な行動を取ることができるんですよね。

そこで重要なのが、近本に代わり誰が一番バッターを任されるのか。

一番バッターに求められるのは出塁率と足が速さで、候補者としては木浪以外に、糸原、髙山の名前が上がっています。

髙山は長打力が魅力的なので、クリーンナップでも十分に力を発揮するので、最大のライバルは糸原ですね。

糸原もすごく調子がよくて、現在ヒットを量産していますし、ボールを選ぶのが上手いので四球で出塁することもできます。

木浪的にはとにかく出場できれば打順にこだわりはないようですが、できれば1番バッターを勝ち取ってほしいですよね。

キナチカコンビという名前も定着してきつつありますし、今年の1,2番はキナチカで決まりでしょ!