阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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阪神・開幕1軍レギュラーに残っている新外国人を予想

2020年の阪神タイガースは、新外国人8人体制となり、1軍の外国人枠4人をどう使うのかが阪神ファンの中で話題になっています。

日本プロ野球の開幕試合は、セ・リーグ、パ・リーグ両方とも3月20日(金)が開幕日となっています。

2020年は東京オリンピックがあるので、開幕が例年より早いんですね。

それを見越して、各球団の選手は早く仕上げようとキャンプに取り組んでいます。

セ・リーグの開幕カードは次の通り。

  • ヤクルト-阪神(神宮球場)13:00
  • 巨人-DeNA(東京ドーム)18:00
  • 広島-中日(マツダスタジアム)13:30

阪神タイガースは神宮球場でヤクルトスワローズとデーゲームを行います。

開幕投手が誰になるのかも気になりますが、この時点で1軍に残っている新外国人選手は誰なのでしょうか?

 

ボーア開幕1軍、ガルシア2軍スタートは確定か

現在、新人扱いの呂彦青投手は首脳陣もまだ1軍とは考えていないので、2軍スタートでしょう。

現状の調整具合、コンディションを観るに、ボーアは1軍スタートが確実でしょう。練習試合でも投手の活きた球にタイミングが合ってますし、しっかりバットでとらえています。

1塁の守備の方も堅実で、柔らかいグラブさばきで1塁線の打球を上手くさばきカバーに入った投手にバックトスするなど、軽快な動きを見せています。


1軍

  • ジャスティン・ボーア

2軍

  • 呂彦青


次に、左の先発候補で去年に引き続き活躍を期待されているガルシアですが、かなり調整が遅れていてブルペンにも立てていない現状です。

開幕には間に合いそうにないので、外国人投手が多い今、急いで1軍登録する必要はないでしょう。

 

1軍

  • ジャスティン・ボーア

2軍

  • 呂彦青
  • オネルキ・ガルシア


コントロール抜群のジョー・ガンケル投手は、先発として適正ばっちりで、まずは1軍のローテーションに組み込んでくると考えます。

 

1軍

  • ジャスティン・ボーア
  • ジョー・ガンケル

2軍

  • 呂彦青
  • オネルキ・ガルシア


中継ぎに外国人投手を入れるのに、ロベルト・スアレスとジョン・エドワーズのうちどちらか1枚を1軍スタートさせるのは確実です。

どちらも甲乙つけがたいですが、ここはまだ相手打者に研究されていないジョン・エドワーズを1軍スタートで使ってスタートダッシュを決めたいですね。

 

1軍

  • ジャスティン・ボーア
  • ジョー・ガンケル
  • ジョン・エドワーズ

2軍

  • 呂彦青
  • オネルキ・ガルシア
  • ロベルト・スアレス

次に1番難しいジェリー・サンズとジェフリー・マルテですが、打撃の方の期待値はどちらも同じで、あとは日本人選手との守備位置の兼ね合いになってきます。

1軍確定のボーアは1塁手なので、サンズが外野手との争い、マルテが3塁の争いになります。

大山が現状で、打てていないのとつまらないエラーをしているので、打撃も守備も安定しているマルテを3塁で使いたいところです。

ただ将来を考えると、大山をレギュラーで使わないのも、このまま大山の可能性を潰してしまいそうでもったいないですよね。

サンズは、髙山、島田、近本、糸井、福留との争いになりますが、監督的に近本はレギュラー確定で、あとは髙山、糸井とサンズの併用になると考えます。

つまり大山次第で、1軍にサンズとマルテどちらを残すか決まると思います。

レギュラー9人の攻撃・守備の総合力で考えると、大山を下げてマルテをレギュラーにし、外野手を近本、髙山、糸井、島田、福留で回すほうが攻撃力も守備力も安定しそうです。

1軍

  • ジャスティン・ボーア
  • ジョー・ガンケル
  • ジョン・エドワーズ
  • ジェフリー・マルテ

2軍

  • 呂彦青
  • オネルキ・ガルシア
  • ロベルト・スアレス
  • ジェリー・サンズ


開幕で外国人選手の1軍・2軍の振り分けはこうなると予想します。

どうですか?

いずれにしても、今年の外国人選手は調子によってころころと1軍登録を変更していくと考えられます。

現状で本当に1軍スタートが決まっているのは、ボーアくらいではないでしょうか?

ボーアでさえもシーズン途中で絶不調になれば、マルテとサンズどちらも1塁守れますので、ボーアが2軍に落ちて調整する可能性もあります。

できるかぎり誰も不満を持つこと無く、力を合わせて優勝を目指すことができればいいですよねw