阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

阪神タイガースの選手や試合、観戦情報などタイガースを中心にプロ野球を楽しむための情報を発信するサイトです。

藤浪晋太郎が復活!157キロがコーナーにズドン!ダルビッシュも絶賛!【動画あり】

2016-9-22 fujinami shintaro hanshin tigers #19.jpg
Kyuush47 - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

阪神タイガースの1軍・春季キャンプで、ついに藤浪晋太郎投手が対外練習試合に初登板しました。

阪神ファンだけではなくプロ野球ファンが注目していたこの登板では、山本昌臨時投手コーチのアドバイスで藤浪がどれくらい戻ったのか確認することができました。

結論から先に言えば、藤浪はついに復活したといっていいでしょう!!

 

掛布もダルビッシュも絶賛した157キロストレート【動画】

2月9日に行われた日本ハムとの練習試合に1回から登板した藤浪晋太郎は、序盤はいきなり四球を与えるなど、思ったようにストライクが入らないいつもの展開。

しかし球が危険球のようにスッポ抜けることがなく、荒れている本来の藤浪といった感じで、阪神ファンが見れば安定していましたw

藤浪が急に良くなったのが、王柏融選手を見逃し三振に討ち取った内角低めのストレート。

「ズドン!」と157キロのストレートが角度良く決まり、この三振から藤浪の投球が素晴らしく安定しました。

動画で確認↓

高めに外れていたスライダーがストライクゾーンに入るようになり、外角の鋭いスライダーで空振りを取る場面もあるほど。

テレビで試合を解説していた掛布さんも「この1球だけでいい」と言った球で劇的に藤浪が自信を取り戻したと誰もが感じたと思います。

藤浪の投球を観てくれていたのか、ダルビッシュ有投手もツイッターで反応してくれました。

ダルビッシュが言及しているように、ストレートの球速がこの時期としては素晴らしいんですが、なんといってもその157キロが内角低めに決まって見逃し三振を取れたこと。

そして2回を無失点に抑えたことが、藤浪にとってかなりの自信につながったと思います。

ダルビッシュはこのあとツイートで

と面白い発想を提案していますが、ようするに気楽に投げろということですよね。

メンタル面がいかにピッチャーにとって大切かを現していると思います。

掛布さんは藤浪とリードした坂本に対し、「右バッターの内角も投げて欲しかった」と言っていましたが、右バッターに対してもストレートはファールになるし、最後外角の鋭いスライダーで三振を取れるし、今の段階で右バッターの内角を無理に攻めなくても十分通用していました。

いきなり右バッターの内角にいって、万が一デッドボールを与えてフォームが崩れてしまうのもいけないので、今はこれでいいと思いました。

山本昌臨時コーチの「手首を立てる」というアドバイスでここまで早く好結果がでるとは思いませんでしたね。

次の藤浪の登板が楽しみですw