阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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【悲報】守備要員の植田・熊谷が簡単にエラー!ショート争い一歩後退か…

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途方シネマズ - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

阪神タイガースといえば、投手力だけのチームと思われるほど、打撃力と守備力が壊滅的なんですよね…。打撃の方は、木浪・近本・髙山がかなり安定してきた上に新外国人選手に期待できますが、問題なのが守備力です。

2月9日の春季キャンプで行われた日本ハムとの練習試合で、なんと守備要員として期待されていた植田海内野手と熊谷敬宥内野手が簡単にエラーを献上してしまいました…。特に難しい打球やバウンドが変わったわけでなく、平凡なゴロを簡単にポロッとファンブル…。

これには沖縄まで見学に来ている熱心な阪神ファンから「去年と何も変わっていない!」と厳しいやじが飛びました。

 

結局なにも変わっていない阪神の守備力はコーチが原因?

阪神タイガースの内野守備が向上しないのは、何が悪いのでしょうか?

安定した守備でいえば、鳥谷はゴールデングラブ賞を取るほど安定したわけで、結局は個人のセンス・能力が大きいと思います。

しかしそこは努力で補えるものがあるはずなので、久慈コーチ、藤本コーチの教え方になにか問題があるのかもしれません。

一説には久慈、藤本コーチのノックが下手だからという説があります。

ノックでコーチの打つ球がバックスピンばかりになるため、いざ試合で活きた打球が飛んでくると取れないという話です。

実際のところはどうなのか、動画をみただけではわからないのですが…。

しかし確かにこのコーチのもとで、選手の技術に向上が観られていないのは確かです。

植田、熊谷は練習試合の後すぐに居残り特守を受けたようですが、試合と同じような打球を受けないと数をこなしたところで意味はないというのは説得力ありますよね。

 

今年のショート争いは木浪で決定か?

今年の木浪は、練習試合でも打撃面でコンスタントにヒットを打ち、ホームランも打っています。

北條もいいですが、打撃の安定度でいえば北條よりも上ですし、しかも守備のほうが安定感を増したと評価されています。

対左投手でも安定してくれば、ショート争いは木浪が勝利をおさめるかもしれませんね。

阪神タイガースでは2軍に小幡、そして期待の新人ショート・遠藤成が成長しています。

植田海と熊谷は、せっかくの1軍キャンプ抜擢でもっと守備力をアピールしないと、本当に代走要因だけになってしまうかもしれませんね…。