阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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阪神タイガース@井上広大のパワーは新井貴浩以上!元監督が認めた底しれぬ身体能力

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えすぱにぃ - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

 

阪神タイガースの春季キャンプが始まりましたが、ドラフト入団した甲子園のスターたちは2軍の安芸キャンプスタートです。楽しみな高卒ルーキーが多くて阪神ファンもつい早い成長を期待するあまり焦らせてしまいますが、本人たちはファン以上に早く1軍で活躍したいと、日々練習に取り組んで成長しています。

将来の4番バッター候補の履正社高校から入団した井上広大選手は、さっそく和田テクニカルアドバイザー(元監督)のアドバイスでいい感じに成長してるようですよ!

和田元監督って監督時代はいまいち評価されませんでしたが、そのバッティング理論で信頼して和田さんに教えてもらう選手が多いんだとか。現役時代は徹底した右方向でヒットを量産してましたもんね。

現役時代、コーチ時代、監督時代と通して日本プロ野球の数々の名選手を間近で見てきた和田テクニカルコーチは、実際に井上広大選手を指導してこう感じたそうです。

 

「パワーのある新井のお兄ちゃんみたい」

 

なんと和田さんは、かつてホームラン王と打点王に輝いた、金本元監督とともに広島と阪神で名4番バッターとして活躍した新井貴浩選手のようだと絶賛したんです。しかも新井貴浩選手よりパワーがあると感じたって、それどれだけすごいことなんでしょうね。

阪神ファンなら新井のお兄ちゃんのホームランは見飽きてるかもしれませんが、もう一度見てみましょうか。


新井貴浩選手と井上広大選手はバッティングフォームが違いますが、甲子園でさえパワーで無理やりスタンドまでもっていくような新井さんよりもさらにパワーが上って…。

新井さんを観てきた阪神ファンからすればめちゃくちゃ期待してしまいますよねw

和田元監督が言うには、「打球のインパクト音とかここ何年はいなかった」とその素質を絶賛していて、バッターとしてはインコースを打つ技術があると認めているようです。

 

和田元監督の指導で井上広大が早くも覚醒する!?

和田元監督は、井上が高校生の時代から内角の打ち方がいいと彼を把握していて、今回は内角と外角、高めと低めの打撃理論をトスバッティングで直接指導しました。

内角を意識して外角の球を打つのは難しいが、外角を意識して内角を打つのは反応しやすい。

低めを意識して高めの球を打つのは難しいが、高めを意識して低めを打つのは反応しやすい。

といったボールの待ち方、球の絞り方を伝授したようです。

井上選手は内角をさばくのが上手いなら、外角にしぼっておけば急に内角にズバッとこられても反応できますよね。

2軍キャンプでは井上広大選手含め高卒バッター陣は、和田元監督に徹底的にプロで通用するテクニックを叩き込まれます。

これかなり期待できますよ!