阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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坂本誠志郎捕手のフレーミング技術が日本一とダルビッシュが絶賛!【比較動画あり】

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阪神タイガースのキャッチャーといえば、梅野隆太郎が昨季の活躍で正捕手の座をガッチリ掴んだ感ありますよね。

阪神タイガースの正捕手の座にとどまらず、日本代表チームの正捕手の座を目指すほど、球界を代表するキャッチャーの一人に成長しました。

そんな梅野捕手の次席として、控えに甘んじている坂本誠志郎捕手ですが、実はシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手と捕手の専門家が、坂本誠志郎捕手を大絶賛してるんです!

 

あのダルビッシュ有が

「うまいですよね。」

「あの人を見ていると気持ちがいい」

「どんなフレーミングなのか1回投げてみたい」

と大絶賛してるんですよ。


阪神ファンからすると

「梅野じゃなくて坂本!?」

と思ってしまいますけど、確かに坂本もかなりレベルの高いキャッチャーで、梅野がいなければ正捕手だし、他のチームならレギュラーで活躍できるでしょう。

もし現役ドラフト制度が始まれば、真っ先に候補にあがるキャッチャーが坂本誠志郎だと思います。

いったいダルビッシュ有は坂本のどこを評価しているのでしょうか?

 

ダルビッシュ有の理想のキャッチャーと坂本を選ぶ理由

ダルビッシュ有投手が、自分の相棒として理想のキャッチャーというのは、次の2つのポイントがあります。

  • 何があっても態度に出さない
  • フレーミング技術に優れていること

もしダルビッシュ有が打たれたり四球を出しても、態度に出さず冷静なキャッチャーが理想のようです。

そしてフレーミング技術に優れているキャッチャーが理想のようですね。

フレーミングというのは、ボールをキャッチャーミットにおさめる時にスムーズに動かして際どいボールをストライクにする技術ですね。

キャッチャーがフレーミングに優れていると、ボールと判定されるのがストライクと判定されれば、1試合にたとえ2,3球でもピッチャーとしては本当にありがたいとのことです。

そこをダルビッシュ有はキャッチャーに求めるものとして重要視してるんですね。

キャッチャーが態度に出さないというのは、どんなキャッチャーでも心がければできることです。

しかしフレーミングに関しては個人の技術が要求されるわけで、ダルビッシュ有は坂本誠志郎のフレーミング技術を絶賛しているんです。

 

坂本誠志郎のフレーミング技術は世界2位!?

ダルビッシュ有が、プロも弟子入するようなキャッチャーの専門家raniと退団しているんですが、Raniさんは坂本誠志郎のフレーミングは日本一だと評価しています。

世界一のフレーミング技術を持つのはアトランタ・ブレーブスのタイラー・フラワーズですが、比べても遜色ないほどというので、大絶賛ですよね。

 

世界一のタイラー・フラワーズのフレーミング動画

世界2位の坂本誠志郎のフレーミング動画

 

坂本誠志郎捕手にもきっとダルビッシュ有投手のコメントは伝わってると思いますから、これを糧にしてぜひ梅野隆太郎捕手と高いレベルで正捕手争いしてほしいですね!