阪神タイガース情報局【最新2020年度版】

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板山祐太郎がレッズ秋山に弟子入りし自主練に帯同!バッティング開眼か!?

金本監督の残した遺産、阪神タイガースのユーティリティ野手・板山祐太郎が、今年からメジャーに挑戦しレッズに移籍する、元西武ライオンズの秋山に弟子入りを懇願し、自主練に帯同させてもらっています。

ヒット製造機で長打力もあるあの秋山翔吾選手に弟子入りし、1から10まで質問攻めにしているようで、もし何かヒントをつかめば、板山祐太郎が覚醒するかもしれませんよ!

 

板山祐太郎選手の潜在能力がすごいワケ

板山選手が何かをきっかけに覚醒するかもしれない…と期待するわけは、その潜在能力の高さにあります。

板山選手が阪神タイガースに入団が決まったのは、2015年のドラフト会議の6位で指名されたから。

この時のドラフト1位が、あのヤクルト真中監督の勘違いがあった髙山俊ですね。

この年のドラフトは、5位までしか指名しない予定でしたが、なんとドラフト当日に金本監督が板山祐太郎選手の指名を急遽決定しました。

金本監督がどうしても指名したかった理由は、板山祐太郎の身体能力にあります。

実は、板山選手は大学生時代に、鉄人・金本監督が現役時代にお世話になっていたトレーナーと契約を結び、その指導で身体能力が大幅にアップしたんですね。

その情報をトレーナーさんから得ていた金本監督が、どうしてもと球団を説得して獲得しました。

実際、板山選手は新人体力測定ですばらしい結果を残し、体幹の強さは驚異の数字を叩き出したみたいですよ。

 

秋山の教えを請うて覚醒するか!?

そんな潜在能力の高い板山選手ですが、1年目から毎年1軍を経験していたものの、2019年はついに1軍に上がることができませんでした。

登録は外野手ですが、出場機会を増やすために内野の練習もし、内野と外野どこでも守れるユーティリティプレイヤーになりました。

しかし2020年は、皆さんご存知のように外国人選手がたくさん加入し、外野も内野も過酷な生き残り競争が始まります。

板山は内野でも外野でも、名前がなかなか出てこない選手ですが、全選手が並んでヨーイドンの今年だからこそ、チャンスも転がっているわけです。

そこで板山は、まったく面識はないのに超一流選手の秋山選手に直談判し、自主練に帯同させてもらっています。

秋山のもとには他にも西武・鈴木選手、ヤクルト・田代選手、DeNA細川選手が一緒に自主練に励んでいるので、阪神タイガースの他の選手と競争するにはよい環境ですよね。

これで板山選手が覚醒すればすごいことですよ!?

金本監督並みの体幹の強さがあり、そのスイングスピードとミート力には定評があるので、秋山選手のノウハウを吸収すれば本当に打撃開眼する可能性はあると思います。

本人は、同じドラフトで1位だった髙山俊選手にかなりライバル心をむき出しにしているので、今年期待されている髙山とともに切磋琢磨して伸びるでしょう。

春季キャンプが本当に楽しみになってきましたね!